未分類

2017.12/2…

交わるいと「あいだ」をひらく術として展

Binding threads/Expanding threads :The art of creating “Between-ness”

場所:広島市現代美術館  

Hiroshima MOCA

期間: 2017.12/22(金)-2018.3/4(日)

参加作家:上原美智子、上前智祐、呉夏枝、加賀城健、北村武資、熊井恭子、鈴田滋人、須藤玲子、関島寿子、髙木秋子、ヌイ・プロジェクト、平野薫、福本繁樹、福本潮子、堀内紀子、宮田彩加

展覧会特設サイトはこちらから

exhibition information

2017.8/5-…

日本・デンマーク外交樹立150周年記念展

「日々の生活ーきづきのしるし」展

Everyday Life – Sign of Awareness

期間:2017.8/5-11/5

場所:金沢21世紀美術館 21st Century Museum of Contemporary Art, Kanazawa

 

2013年に開催した「針々と、たんたんと」展で展示したこぎん着物の写真作品を数点展示します。

→2013年の展覧会記録はhomepageこちらから  blog記事はこちらから 

 

exhibition information

2017.3/4-…

「-仮想の島- grandmother island 第一章」展 →展覧会記録/Installation archive

MATSUO MEGUMI+VOICE GALLERY pfs/w

会期:2017.3/4(土)- 25(土)

時間:11-19時・最終日は11-17時

休廊日:日曜・月曜

住所:京都市下京区筋屋町147-1

*住所をクリックするとgooglemapが別画面でひらきます

自らのルーツやアイデンティティーを探り制作して きた呉夏枝は、現在、オーストラリアと日本を行き来 して活動しています。
その中で新たに開始した grand-mother island プロジェ クトは、国という場や枠組みをとりはらい、それぞれ人の歴史や物語を、<私>ではなく<私たち>のものとして共有し、記憶するためのプロジェクトです。grandmother island とは、<私たち>の居場所となる仮想の島の名前です。
本展は、その第 1 章「地図としての織物」です。織物はたて糸が場を、よこ糸が時間をあらわすようで、その積み重ねであらわれた布は、多くの<私たち>の存在の証のようです。史実や個人的記憶や想像が織り込まれたかのような布は、grandmother island の地図であり、そこへたどり着くための海図となります。本展の後、プロジェクトは、ワークショップや展覧会を重ねながら、仮想の島やそこへつながる海路を導き出していきます。
 各国での多様な活動を経て、当画廊 では9年ぶりの個展です。

(MATSUO MEGUMI+VOICE GALLERY pfs/w)より引用

exhibition information

2016.4.16…

「朝鮮半島の民衆的工芸/POJAGI as a portrait -呉夏枝の写真作品とともに-」

併設展示「碓井ゆい -shadow work-」

会  期:2016年4月16日(土)-6月19日(日) 9:00-17:00

会  場:小山市立車屋美術館   栃木県小山市乙女3-10-34